社会を見て、聞いて、感じる。

人生そのものがフィールドワーク

3月28日(木) 3連続夜会、2日目。

 8時起床。今日も直行なので、朝はゆっくり。

 9時前に家を出て、蒲田へ。仕事の前に朝食を食べようと思ってうろちょろしていたら、駅ビルの1階に新しい沖縄料理屋「ちゅら屋」ができていて(私が住んでいた頃そこにあったのはちょっとお洒落な感じのカフェだったように記憶している)、しかも朝から沖縄そばが食べられるということだったので入ってみる。沖縄料理屋がモーニングをやっているというのは珍しい。出てきた沖縄そばも予想していたよりしっかりとしたもので、味も美味しかった。

 仕事を終え、昼食も蒲田で食べることにする。朝と同じようにうろちょろ迷った結果、カフェ「テラス・ドルチェ」に入る。注文はガパオライスのランチセットに、デザートでフロランタンを追加する。飲み物はレモンジュース。ガパオライスはかなり本場の味に近い辛さと美味しさで、良い意味で驚きだった。

 オフィスへ戻り、午後は事務作業と「打ち合わせ」という名の作戦会議。新人時代の私の直属の先輩で、頼れるお姉さん的存在の方とじっくり話をする。最初のきっかけは私の「10分だけ時間もらえませんか?」だったのだが、結局2時間近く話し込んだ。先輩は今回の人事異動で総務部署から現場に戻ってくることが決まっており、現状認識の共有から来年度の事業の進め方、もっと先を見据えた取り組み、後輩の教育やフォローをどう手厚くしていくかなどについて話をした。そして、最終的には「来年度は部署が違うとか言ってないで、(もう1人の先輩も含めて)3人で協力して頑張っていこう」という確認をした。課題は山積しているが、本当に頼もしい先輩が戻ってきてくれた。

 夜は、今月末で退職する方々の送別会。対象者はパートさんを含め4名。これまで特定の後輩の送別会を何度もやってきたが、一応今日のものが組織として公式な会である。これがあると、いよいよ本当にその時が来たんだなと実感が湧いてくる。

 2次会には参加せず、先輩と2人で「馬車道十番館」へ。昼間にもう1人の頼れる先輩と話した「3人で協力して頑張っていく」ことについて共有する。「そうだな、3人で頑張ろう。まずは…」という真面目な話をしたわけだが、先輩がアイスコーヒーを飲んでいる一方で自分が飲んでいるのは苺のクリームソーダというのが何とも面白くなってしまって、思わず笑ってしまった。真剣な顔で話をしながらスプーンでアイスクリームをすくっている私の姿は、一体どう見えるのだろう。

 22時半前に帰宅。