社会を見て、聞いて、感じる。

人生そのものがフィールドワーク

6月3日(月)

  9時起床。今日は、振替休日。11時過ぎに彼女の家を出て、大学へ向かう彼女と別れ、私は久しぶりに早稲田へ。

  久しぶりに訪れた文キャンは、迷路のようになっていた。工事のため多くの道が通れなくなっていて、文カフェから36号館へ向かうだけでもめちゃくちゃ遠回りをしなければならなかった。また、すれ違う学生はみんな随分年下に見え、それと同時に自分がどんどん年を取っていることを痛感させられた。「まだまだ現役生に混じっても違和感ないだろう」という淡い期待は、瞬時に裏切られた。

  ミルクホールに寄ってはみたものの、案の定レモンパイは売っておらず、アイスピーチティーだけを購入。レモンパイ、復活してくれませんかね…。

  文キャンを出て、「おとぼけ」で昼食。いつの間にか登場していた新メニュー「ミックスフライ定食」を食べる。定番のメンチカツとチキンカツに豚肉と玉ねぎの串揚げのついたメニューで、玉ねぎの甘さが印象的だった。

  渋谷へ出て、昨日スコーンが売れ切れだったカフェ「人間関係」にリベンジ。日中ということもあって数多くの種類のスコーンが並んでおり、店内も落ち着いた雰囲気だった。注文は、スコーン2つ(プレーンと苺ジャム)と、木イチゴソーダ。スコーンは安く(1個100円~)、温めてくれるし無料でクリームやジャムもついてくる。渋谷でこれは、かなりお得だろう。味も、私の苦手なスコーン特有のパサパサ感があまりなく(しっとり感が強い)、美味しかった。このお店は、お昼のほうが良い。

  彼女の仕事が早めに終わったというので再度合流し、横浜へ移動して、山下公園をお散歩。非常に天気が良く、気温もそれほど高くなかったので、歩いているだけで気持ち良かった。職場から徒歩圏内ではあるものの、普段はなかなか来る機会がないので、新鮮な気持ちで歩くことが出来た。

  前々から気になっていたハワイアンカフェ「Eggs 'n Things(エッグシングス)」で、名物のパンケーキを食べる。いつも長蛇の列ができているこのお店も、平日の夕暮れ時ということもあって、今日は30分も待たずに入ることが出来た。店内の雰囲気はお洒落だし、接客も気持ち良く、人気があるのも頷ける。しかし、肝心のパンケーキの味は、クリームタワーの存在感抜群な見た目こそインパクトがあるが、味はごくごく平凡なもので、これといって印象に残るものではなかった。ずっと来たいと思っていたのでハードルが上がり過ぎていたのかもしれないが、少し残念だった。

  中華街を少し散策し、大船で買い物をしてから、今度は彼女が家に泊まりに来る。しかし、昨日からずっと動き回った疲れが溜まっていたので、ゆっくりと話をすることもなく、ほとんどすぐに寝てしまった。