社会を見て、聞いて、感じる。

人生そのものがフィールドワーク

5月3日(水)

 10時起床。日中は、延々とDVD鑑賞。雨が降っているので一切外出することもなく、ただひたすら画面の前に座ったり、寝転んだりしていた。

  19時から、サッカーJリーグ第9節、清水エスパルスvs.鹿島アントラーズの試合を見る。試合は前半早々に動く。5分に、右サイドを深くえぐった吉田選手からのクロスを相手がこぼし、詰めていた伊藤選手が押し込んでエスパルスが先制。

  その後は少し相手にペースを握られたものの固い守備で危ない場面は作らせず、徐々にペースを取り戻す。そして後半27分、カウンターで数的有利に立ったエスパルスは、ゴールやや左でボールを持った高木選手がそのまま相手を振り切ってゴール右隅に流し込み、追加点を挙げる。ディフェンダーをかわし、なおかつキーパーの手の届かないゴールギリギリへ吸い込まれた素晴らしいシュートだった。

  そして、最後はその3分後の後半30分。左サイドの高木選手からのやわらかなクロスボールに大前選手がボレーで合わせ、3点目。クロスボール、シュート共に非常に質の高いゴールシーンだった。

  試合はそのまま、3-0でエスパルスの快勝。波に乗り始めていた強豪・鹿島を相手に、素晴らしいサッカーを見せてくれた。

  また、今日は李記帝選手のご両親も観戦にいらしていたとのことで、彼にとっても躍動する自分の姿をしっかりと見せることが出来て良かったのではないだろうか。


勝ちロコで、吉田選手が踊っている。


王者の旗まできちんと放送された。